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バレエが好きな母娘のブログ(仮)

バレエに関するあれこれについて書いています。

ダンス☆ダンス☆ダンスール

今回はこの「ダンス☆ダンス☆ダンスール」についてのひとりごとです。

レビューというほどのものではありません。

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見たことがある絵だなーと思ったら、「溺れるナイフ」を描いているジョージ朝倉さんの作品でした。 

溺れるナイフ」を読んだきっかけは、私の大大好きなくらもちふさこ大先生の「天然コケッコー」のパクリ、という噂を聞いたからです。

 

どんなもんか読んでみよーと、読みました。

容姿の良い男女、(男女は逆だけど)東京から田舎へ引っ越し、広島弁丸出しという共通点がありました。

確かに1巻を読んだときは、「あれ?天然コケッコーの現代版?」とは思いましたが、話を読み進めていくうちに、別物だと思えてきました。

 

映画化されるほど人気の漫画です。

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まんがを実写化すると、たいていにおいてファンは「イメージとちがう!」と怒りがちですが、わたしはこの小松菜奈さんは、イメージどおりだなあと思いました。

あと、イメージどおりと言えば、「20世紀少年」のカンナ役の平愛梨さん。

平さんは見た目はきりりとしていて、カンナの芯の強さを表すのにぴったりです。

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あと、小泉役の木南晴夏さん。

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木南さんにいたっては、小泉役をやるために生まれたかくらい、そっくりと思いました!!

 

…話がどんどん逸れていくので、戻します。

「ダンス☆ダンス☆ダンスール」はビッグコミックスピリッツで連載されています。

青年誌なので、娘が読むのに性的描写がキツいといやだな~と、そこも気にしつつ読んでいます。

男の子同士の会話で「やり〇ん」という言葉や女の子をエッチな目で見てしまうとか、あとはキスシーンもあります。家庭によってはアウトかもしれませんが、我が家ではセーフとしておきます。「やり〇ん」は現在小3の娘には言葉の意味がわからないでしょう。

 

娘が読んでいる「ちゃお」にさえ、親からすると「おいおい💦」と思ってしまうようなエッチなところがたまにはありますからね。

すべてのエロをシャットアウトすることはあきらめています。

でも「テレプシコーラ」には、性的な児童虐待にあたるシーンがあって、それをすっかり忘れていて、娘が読んでいてあせったことがありました💦

 

でも「ビッグコミックスピリッツ」は、「ヤング〇〇」系のエロを渇望する中高生男子向けとは違い、話を楽しみたい大人が読むまんがというイメージなので、そんなにどぎついのはないのではないかと思っております。(個人的な感想です。)

 

男の子が主人公で、バレエに対する気持ちも、最初は周りの目を気にしたり、だけどやっぱり好きなものは好きなんだ!と、とても素直です。

まず、男の子を主役にしてくれたことが、とてもうれしいです。女性の漫画家さんなので、女の子が主役の方が描きやすいでしょうし、完全に男目線では描けないとは思いますが、バレエを男の子目線で見れる気がします。

 スピリッツの公式サイトで試し読みができます。

 

ちなみに、「ダンスール」とは「男性舞踊手」を意味するフランス語で、女性は「ダンスーズ」といいます。

「バレリーノ(男)」「バレリーナ(女)」はイタリア語で、私が子どもだった頃は、こう言っていたような気がします。

現代では男女の区別をなくして、「バレエダンサー」と英語で言うことが多いですね。

客室乗務員も昔は「スチュワード(男)」「スチュワーデス(女)」から「キャビンアテンダント」等になったり、看護婦さんも今は看護師さんと言いますね。

男女をわけることで、ぶつぶつ言う世の中になったんですね。何もかも平等、一緒にするなんて物理的には無理なのに、呼び方だけでも平等に、といったところでしょうか。

また話が脱線してしまいました。

 

 

5巻は4月12日発売だそうで、楽しみです。

 

 

 

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