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バレエが好きな母娘のブログ(仮)

バレエに関するあれこれについて書いています。

若いダンサーたち その1

私のお気に入りの若いダンサーを紹介します!

 

まず、ひとりめは、ミコ・フォーガティさん。

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ミコさんは、映画「ファースト・ポジション」で取り上げられたので有名ですね。

私も、ファースト・ポジションで、ミコさんの可愛らしさにやられました。 

お顔の美しさもありますが、やはりその才能、ポーズの美しさにほれぼれします。

 

インスタでフォローしているので、いろいろなポーズを見ては、美しさにため息をついています。

脚が高く上がり、6時のポーズができるので、二重関節なのでしょうか。

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二重関節…通常のヒトの関節の可動域より、先天的にその限界を超えて可動域が広い関節のことをいう。確率的には20人に1人くらいと言われる。
この身体的性質を持つ人は関節の可動域が大きいため身体が非常に柔軟であり、「親指が手の甲につく」というのも二重関節の一種。180°開脚などの「普通の人が必死に訓練してやっと出来るようになる動き」が最初から何の苦もなく可能であり、更に訓練を重ねれば通常人には到底不可能なポーズをとることすら可能になる。
但し、本来ヒトの身体では動くはずのない範囲までどこまでも関節が動いてしまう場合もあり、骨と骨がぶつかったり、脊椎を傷めたりするなどの故障を起こしやすい欠点もある。
二重関節として知られているバレリーナには、上野水香シルヴィ・ギエム、 アリーナ・ソーモワ、 ナタリア・オシポワなどがいる。…wikipediaより

けがをしやすいようなので、良いことばかりではありませんが、凡人からするとうらやましいです。

ちなみに、わたしの母は、手の親指が甲につきます。wikiによると、これも二重関節だそうですが、私はできません。うちの母の場合、子どもの頃、暇なときに親指を反らせて遊んでいたら、そのうちつくようになったそうです。

 

可愛らしいお顔は、1枚目の画像のジゼルのような可憐な踊りがぴったりですが、私はミコさんの踊りは、エスメラルダが一番好きです。

緩急のつけかたが、見ていて気持ちが良いです。


Miko Fogarty, 15, Varna IBC 2012 Bronze Medalist, 2nd Round - Esmeralda -

観客も盛り上がってます。

 

ミコ・フォーガティさんについて

1997年ロンドン生まれ。2才のとき米国へ引っ越しました。スイス・英国・日本の国籍を持つ。

2009年 ワールド・バレエ・コンペティション 金メダル

2010年 YAGP(ユース・アメリカ・グランプリ) 銅メダル

2011年 ワールド・バレエ・コンペティション 金メダル

2012年 ヴァルナ・インターナショナル・バレエ・コンペティションメダル 銅メダル
2013年 ローザンヌ国際バレエコンクール ベスト・スイス・ダンサー

    モスクワ・インターナショナル・バレエ・コンペティション 金メダル

2014年 ヴァルナ・インターナショナル・バレエ・コンペティション 銀メダル

2015年 バーミンガム・ロイヤル・バレエ団入団

現在 アーティスト

アーティスト…バレエ団によっては、ダンサーの階級について固有の呼び方がある。主役級のエトワール、プリンシパル、それに次ぐ準主役級のソリスト、コール・ド・バレエ(群舞)を踊るカドリーユ、アーティストなど。

もうすぐ20歳という若さなので、まだまだこれからが楽しみです!

 

 

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